PEM 形式がまったくない文章
API キー風の設定行だけがあり、PEM 形式のブロックがない例です。検出なしの意味を取り違えないよう、この点検では API キーを探さないことを情報で明示します。
入力
調べる文章
service_name=sample retry=3 api_key=dummy-value
秘密鍵以外のブロック(証明書・公開鍵など)も一覧に出す
はい
結果
エラー 0 件・警告 0 件・情報 1 件
指摘(エラー・警告・情報)
- 情報 全体 RFC 7468 の PEM 形式のブロック(-----BEGIN ラベル-----)は見つかりませんでした。この点検は PEM 形式の秘密鍵だけが対象で、API キー・パスワード・トークン・OpenSSH 形式の鍵などは探していません。秘密の情報が含まれていないことを意味しません。
| PEM ブロック数 | 0 個 |
|---|---|
| 秘密鍵らしいブロック | 0 個(崩れた境界行を含めた疑い: 0 件) |
| 指摘の件数 | エラー 0 件・警告 0 件・情報 1 件 |
| 判定の範囲 | RFC 7468 の PEM 形式の秘密鍵ラベルだけを探します。API キー・パスワードなどは探さず、検出がなくても秘密情報がないとは限りません。鍵の本体は結果に出しません |
PEM ブロックの一覧(鍵の本体は出しません)
| 位置 | ラベル | 区分 | 内容 |
|---|
検算(この結果になる理由)
BEGIN で始まる境界行が 1 行もなく、RFC 7468 の PEM ブロックは 0 個です。エラー・警告はなく、この点検の範囲(PEM の秘密鍵)では見つからなかった旨の情報が 1 件だけ出ます。api_key の行は探す対象ではありません。
判定の根拠は仕様と根拠に、仕様の出典とともにまとめています。自分の入力で試すにはツールをお使いください。
このツールの制約
- API キー・パスワード・アクセストークンなど、公式の仕様がない秘密情報は探しません。検出なしは安全の意味ではありません。
- OpenSSH 形式の鍵や、PEM ではないバイナリ・JSON 形式の鍵は対象外です。RFC 7468 の PEM 形式だけを探します。
- 本体が本物の鍵として有効かどうか(長さ・復号できるか)は判定しません。境界行のラベルと書式だけで判断します。
- 大きな文章(50 万文字まで)を想定しています。画像や PDF の中に埋め込まれた鍵は読めません。
ご利用にあたって
- 検出なしは「この点検では見つからなかった」だけで、秘密情報が含まれていない保証ではありません。API キーやパスワードは探していません。
- 本物の秘密鍵はこのツールにも貼らず、疑わしい部分だけを貼って確かめてください。入力は保存・送信しませんが、画面共有などでは見えます。